福岡市議会議員[東区]おちいし俊則 公式サイト | 笑顔をつくる こども達の笑顔のため、みんなの笑顔のため

ブログ

稲刈り体験

昨日、近所の三苫小学校で稲刈り体験が行われていました。田植えから約4ヶ月、子どもたちは農家も皆さんの力をかりな …

第24回東区グラウンドゴルフ交歓大会

第24回東区グラウンドゴルフ交歓大会が雁の巣レクレーションセンターで開催されました。「ホールインワン目指して頑 …

福岡市立多々良中学校 創立70周年記念式典

福岡市立多々良中学校の創立70周年記念式典に参加しました。スローガンは「70年の感謝を胸に羽ばたこう未来へ」3 …

10・21国際反戦デー

50年前のベトナム戦争中、アメリカによるベトナムへの無差別爆撃に対して、当時の総評(日本労働組合総評議会)が中 …

ベトナム民族アンサンブルコンサート2016

ベトナム戦争が終結して41年。しかし、戦争中、アメリカ軍が散布した枯葉剤(ダイオキシン)により今なおその後遺症 …

子どもたちの笑顔を

ochiishi-profile私は、これまで和白東小学校、千代小学校、香椎浜小学校、東吉塚小学校、美和台小学校で27年間、たくさんの子どもたちと触れ合ってきました。
子どもたちは誰しも「勉強がわかるようになりたい」と願っています。
私たちは「がんばれ、がんばったね」と支援をします。
しかし、少人数学級の拡充など教育環境の整備なしでは子どもたちの願いを十分に叶えることはできません。

また、福岡市でも小・中学校の20数%の子どもたちが就学援助を受けざるを得ないという現実があります。
教育の機会均等を保障した義務教育費国庫負担も3分の1に削減されたままです。
保護者や自治体の財政力・施策の違いで教育水準に格差が生じてはなりません。

福岡市の教育施策は極めて重要な意味をもっています。
子どもたちが夢を抱いて、将来自立し、笑顔で暮らしていくための最優先課題は貧困の連鎖を絶つための「人生前半の社会保障」の政策です。

みんなの笑顔を

今日の経済状況の中、多くの人たちが不安定な暮らしを強いられています。
仕事を求めている人たちに、就労や相談窓口事業の情報を確実に届ける施策が急がれます。
また、仕事と子育てを両立させるため、一刻も早く待機児童の解消を図り、安心して子どもを産み、育てる社会整備が必要です。
さらに、高齢者が住み慣れた地域で、安心して自立した生活を送れる支援体制の拡充が求められます。

そのような思いで今回もまた福岡市東区から市議会へ挑戦することにしました。

私は「政治は人を幸せにするためにある 人を応援するためにある」この言葉を心に深く刻んで、「自己責任社会」から「笑顔をつくる社会」への転換をめざします。

福岡市議会議員 落石俊則
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