福岡市議会議員[東区]おちいし俊則 公式サイト | 笑顔をつくる こども達の笑顔のため、みんなの笑顔のため

ブログ

歩く、しゃべる、食べる。敬老祝賀会

今年も、小学校の体育館や公民館、集会所で開催された各校区・町内会主催の敬老祝賀会にご案内をいただきました。台風 …

子どもの貧困解消に向け、ひとり親家庭の就労支援を強化すべき!

「公立夜間中学の設置」に引き続き、「子どもの貧困解消に向けて、ひとり親家庭の就労支援を強化すべき」と行政当局に …

公立夜間中学の設置を! 9月定例議会

9月定例議会の二日目、「公立夜間中学の設置」及び「子どもの貧困解消に向け、ひとり親家庭の就労支援」の2点につい …

福岡市民クラブ「議会活動報告会」 天神スカイホール

私が、所属する会派「福岡市民クラブ」は毎年、議会活動報告会を開催しています。今年は120名を超える市民の皆さん …

札幌市 狸小路商店街視察

視察3日目は、北海道最古で140年の歴史を持つ札幌市狸小路商店街です。福岡市には約150の商店街がありますが、 …

子どもたちの笑顔を

ochiishi-profile私は、これまで和白東小学校、千代小学校、香椎浜小学校、東吉塚小学校、美和台小学校で27年間、たくさんの子どもたちと触れ合ってきました。
子どもたちは誰しも「勉強がわかるようになりたい」と願っています。
私たちは「がんばれ、がんばったね」と支援をします。
しかし、少人数学級の拡充など教育環境の整備なしでは子どもたちの願いを十分に叶えることはできません。

また、福岡市でも小・中学校の20数%の子どもたちが就学援助を受けざるを得ないという現実があります。
教育の機会均等を保障した義務教育費国庫負担も3分の1に削減されたままです。
保護者や自治体の財政力・施策の違いで教育水準に格差が生じてはなりません。

福岡市の教育施策は極めて重要な意味をもっています。
子どもたちが夢を抱いて、将来自立し、笑顔で暮らしていくための最優先課題は貧困の連鎖を絶つための「人生前半の社会保障」の政策です。

みんなの笑顔を

今日の経済状況の中、多くの人たちが不安定な暮らしを強いられています。
仕事を求めている人たちに、就労や相談窓口事業の情報を確実に届ける施策が急がれます。
また、仕事と子育てを両立させるため、一刻も早く待機児童の解消を図り、安心して子どもを産み、育てる社会整備が必要です。
さらに、高齢者が住み慣れた地域で、安心して自立した生活を送れる支援体制の拡充が求められます。

そのような思いで今回もまた福岡市東区から市議会へ挑戦することにしました。

私は「政治は人を幸せにするためにある 人を応援するためにある」この言葉を心に深く刻んで、「自己責任社会」から「笑顔をつくる社会」への転換をめざします。

福岡市議会議員 落石俊則
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