第一回コミセンまつりが、JR福工大前駅に併設する和白地域交流センター(コミセンわじろ)で開かれました。
地域交流センターは、地域住民への交流の場の提供や地域福祉の向上などに寄与することを目的に体育施設や多目的ホール、図書館、会議室などのコミュニティ機能を備えた複合施設です。
福岡市内には、「コミセンわじろ」の他、「さざんぴあ博多」(博多区)と「さいとぴあ」(西区)が整備され、地域住民に利用されています。
今後、早良区中南部地域への整備が急がれます。
コミセンまつり実行委員長の高橋秀行さん(美和台自治協議会会長)のお話によれば、以前近隣5校区(和白・奈多・美和台・和白東・三苫)でのサークル発表会が催されていたが諸般の事情により、休止となり、今回、開設10周年の節目として地域住民の交流とつながりを目的に自治協議会や公民館でつくる実行委員会が規模を広げて復活させたということでした。
この日は、約30団体が参加、ホールでは子どもたちによる太鼓演奏や幼稚園児による合唱、舞踏、ダンスなど日頃公民館で練習の成果が披露され、大きな拍手が起こっていました。
また、ロビーでは、絵画、刺繍などの作品も展示され訪れた地域の方々を楽しませていました。
準備や広報など、実行委員会の皆さまの努力が目に浮かびます。
お疲れ様でした。
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