28日(日)、福岡国際会議場で「おしごと体験教室」が開かれました。会場には多くの子どもたちが作業服(ユニフォーム)を着て熟練の職人さんたちの指導のもと緊張しながら憧れの仕事を体験していました。一方、申し込んだものの抽選に外れた子どもたちがたくさんいます。福岡市では、印象業組合や建具工業組合等の協力の下、小学校で「ものづくり体験教室」の授業が行われていますが、年間8校に過ぎません。キャリア教育の充実が求められている中、どの子も体験できる公の仕事体験施設が必要です。
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