入学式の翌日、真新しいランドセルを背負ったピカピカの新1年生が、近所のお兄さんやお姉さんと嬉しそうに登校してきました。
中には、まだねむたそうな顔をしている子もいます。
ずっと後ろの方では、お母さんが心配そうに見送っています。
今朝、校区の交通安全推進さんや奈多小学校の先生方と一緒に登校指導の手伝いをしました。
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 昨年、栃木県で集団登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み6人もの小さい命が奪われたことは記憶に新しい。
数年前は埼玉県所沢市でも集団登校中の小学生の列に自家用車が突っ込むという悲惨な事故が起きています。
警察庁によれば、過去10年間で2500人近くの小学生が死傷しているとされています。
また、最近では自転車と歩行者との事故も増えています。
子どもたちが悲惨な事故にあわないように、ドライバーが交通ルールを順守することは当然のこととして、事故を未然に防ぐために、生活道路・通学路におけるガードレール設置を含めての歩車分離整備やカラ―舗装化、ならびに道路のバリアフリー化等、歩行者にやさしい道路環境の改善を図っていく必要があります。