森林の再生と保存を目的に、地元の奈多植林会と自治会共催による松植樹祭りに参加しました。
昨年も同時期に開催されましたが、年々参加者が増え、奈多小学校や和白中学校の児童・生徒さんたちも含め今年も400人を超す参加者がありました。
今林久会長の挨拶の後、福岡営林署の方から、松の苗木「スーパークロマツ」の植え方の説明、奈多植林会の役員さんからは、今は大変珍しくなった松の根元に生息する「松露」の披露もありました。
子どもたちからは「松露まんじゅうなら知っているけど、どんな味がすると~?」、私もそうですが、大人からは「懐かしい。子どもの頃、よくとりに行っていたなあ」等々の声。
その後、スーパークロマツ約1400本をみんなで手分けして松くい虫の被害により伐倒された区域に植えました。
子どもたちも含め地域の方々が多数参加され、美しい松林の再生と地域のよりよい環境づくりへの関心は、地域コミュニティづくりの大きな柱になっています。
5月には、無人ヘリコプターを使っての、薬の空中散布も予定されています。
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 苗植えの説明
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 奈多松原で採れた松露