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天神・警固公園で反戦アピール

ベトちゃんドクちゃんは、アメリカが戦争で森にまいた枯葉剤のせいで、腰から上は二人、下は一人という生の受け方をしました。
枯葉剤は、森を枯らし、草木を枯らし、魚も虫も絶えさせた。
二人のように体の一部がくっついて生まれる双生児の率はとても高く、二人の血が一人の間をこのまま流れあえば二人とも死んでしまうため、生きるために日本で分離手術が行われました。
集会では「戦争は35年前に終わったが枯葉剤の影響は終わっていない。」と強調。