東区美和台小学校に隣接する
「美和台中央公園」
の再整備工事が終了し、新学期前の5日(日)、小学校の体育館で、オープニングイベントが開かれました。
美和台小学校に勤務していた頃、理科の時間、この中央公園で手前の池に飛来する野鳥や樹木等を観察したり、またはクラブ活動の時間にアウトドア体験をしたりする等、思い出多い場所でもありました。
住宅が開発されて40年あまり、この公園も樹木がうっそうと生い茂り、昼でも暗く、住民からは、安全上整備の必要性の声が上がっていました。
そこで、自治協議会は、何度もワークショップを開き、各世代の要望を集約して新・公園の原案を練ってこられた経緯があります。
この日は、あいにくの雨のため、オープニングイベントは体育館で開かれ、ステージでは踊りやダンスが披露されたり、餅まきがあったり、大いに楽しませていただきました。
募集されていた公園の名称は、安河内彩乃さん(美和台小6年)が考えた「スライダー公園」に決まりました。
新学期がスタートしたこの日の放課後、「スライダー公園」には、子どもたちの歓声が響いていました。
福岡市は、ワークショップ等を通して住民参加による公園の整備を進めており、2011年度から8年間で150か所の公園を整備を行う計画です。
本年度は19の公園の再整備が始まります。
老若男女、健常者も障がい者も、みんなが楽しめる公園になるよう応援していきます。