東区蒲田地区にある埋立場跡地に、福岡市では西区大原メガソーラー発電所に次ぎ2か所目となるメガソーラーが完成し、開所式が行われました。
太陽光電池パネル3870枚を使っての年間推定発電量は約107万キロワット、
一般家庭約200世帯分に相当するそうです。
市は本発電所において、再生可能エネルギー固定買取制度を活用し、年間約600万円の収益を見込んでいます。
また、ここは埋立場であったため、用途が限られていた未利用市有地活用のモデル事業ともいえます。
福岡市では、2014年度、学校や公民館等の市施設に加え、城南区所や地下鉄貝塚駅にも「屋根貸しによる太陽光発電」の拡大を図る予定です。
東京電力福島第一発電所事故を契機に大規模集中型エネルギー供給システムからの太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーを基盤とした分散型供給システムの導入・普及のさらなる推進が求められています。
20140331blog1.jpg 20140331blog2.jpg