8日、九州大学移転・跡地対策協議会が開かれました。九州大学 (東区箱崎)の伊都キャンパス(西区)への移転は、これまで工学系と理学系等が移転済みで2018年度までに文系と農学系が移転し、全学部の移転が完了する予定です。この日は、現在の箱崎キャンパスの跡地のまちづくりについて、住宅都市局と九州大学より、これまでの経緯とともにまちづくりの検討状況・土地処分スケジュールの説明を受け質疑を行いました。地元の要望である箱崎中学校の移転や地下鉄貝塚駅周辺の整備に伴っての貝塚公園の移転、幹線道路の整備等、跡地利用計画に基づき地元の理解を得ながら良好な市街地の形成が図らなければなりません。
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