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午前中の第3委員会(所管事務調査)協議終了後は、港湾局や港湾会社の案内で人工島(アイランドシティ)と香椎パークポートのコンテナターミナルを初めて見学しました。

博多港で取り扱うコンテナ貨物量は、中国や韓国をはじめとしたアジアの主要港との国際航路の拡大により年々増加しています。そのため、市は船舶の大型化やコンテナ量の増加に対応するため5~6万トン級の大型コンテナ船が同時に接岸できる国際コンテナターミナル(最大水深15m、岸壁総延長約1000m)を段階的に整備しています。

岸壁の後ろに広がるヤードでは多数のコンテナが山積みされ、電動化された荷役機械が整備されています。「博多港からは、自動車やタイヤの他、コンテナの中に中古車を3台入れてアジアの港に運んでいますよ。」という説明に驚きました。日本海側の物流拠点港として、コンテナターミナルを始めとした港湾施設の整備が急がれます。