正月恒例の教え子たちとの同窓会(和白東小学校6回生)。教え子といってもすでに40才半ば、受験生がいる親として、仕事の関係等で参加できない教え子たちもいます。酒が進むににつれ、話題は政治情勢や就職問題、そして決まって最後は、「先生、あの時なぜ僕たちだけ叩いたと❓」返す言葉がありません。教育では愛のムチはありません。ほとんどが指導者の自己満足ではないでしょうか。教育は信頼、親となった教え子たちとの会話を通じて再認識します。

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