3年前から事業化の取組が開始されていた
福岡市地下鉄七隈線延伸事業(天神南~博多)
の起工式に交通対策特別委員会の理事として参加しました。
建設区間は約1.4km、全線地下式工法、建設費は約450億円、乗車人員予測約6.8万人、開業予定は2020年度、キャナルシティ近くに中間駅建設予定。
地下鉄の延伸により、都心部の交通渋滞緩和や都心部の活力・魅力の向上、そして、約5,000台のマイカー削減が見込まれ、温暖化防止とヒ―トアイランド現象の抑制に効果が期待されます。
七隈線は、空港線とは車両の規格や線路幅が異なり、相互乗り入れができなく、七隈線博多駅(仮称)の位置を空港線の真下や真横にする場合、事業が100~200億円と膨らむため、JR博多駅西側に建設することになっています。
今後、空港線やJR線への乗り換えがスムーズにいくように検討を重ねていく必要があります。
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