奈多公民館で開催された「奈多植林会 環境大臣自然環境功労賞表彰祝賀会」に参加し、地元議員を代表しお祝いの挨拶をしました。

白砂青松の松林を地域のため、子どもたちのために残していこうと会を立ち上げられた初代会長の藤尾さんの「7人の仲間とともに始めた松林の清掃活動や植樹活動、もう4人が鬼籍に入った。7年前からは猛暑の影響で松枯れの被害が拡大しどうなるかと大変心配しましたが、地域や行政の支援もあり何とか歯止めをかけることができました。感謝します。今後も松林再生のため頑張ります。あの世に行った4人も喜んでいることでしょう」と乾杯の挨拶。4人の中に父の親友でありわが家を建ててくれた大工さんもおられ、感慨無量な心境となりました。