9月の和白東公民館(東区高美台)での市政報告会に引き続き、小学校教員最後の勤務校であった美和台小学校校区の集会所をお借りして
 「おちいし俊則市政懇談・語る会」
を開催しました。
土曜日の夕方7時の開会にも関わらず、校区在住の教職員や退職者の皆さんをはじめ20名近くの方々が参加していただきました。
感謝申し上げます。
懇談会では、第一回目と同様、スライドを使って議会で取り上げた
 「若者就労支援の推進」や
 「少人数学級の推進をはじめとした教育環境整備」、
 「交通施設のバリアフリー化」
 「福岡市原子力災害避難計画」
等について報告をし、また私も審議委員の一人として、協議に参画した第9次福岡市基本計画をもとに、福岡市の施策と課題について説明をさせていただきました。
坂が多く高齢化が進む美和台校区は、地域の熱心な要請で「コミュニティバス」の本格的導入を目指し、2度の社会実験が行われています。
そのため、会場からは、
 「高齢化社会を見すえ、移動の権利を保障するための公共交通のあり方」や
 「孤立死を防止するための施策」
についての意見が出されました。
また、宗像市の小学校に勤務されている教え子のお母さんからは、宗像市の小中連携一貫教育のあり方をもとに
 「子どもたちの学びを保障するための教育環境整備や教育行政のあり方」
についての意見や要望が出されました。
お聞かせいただいたご意見ご要望を今後の宿題として、安心で暮らしやすい地域づくりのため、尚一層の努力を重ねていきます。
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