私が所属する社民・市政クラブ福岡市議団は、憲法を暮らしに活かし、平和・人権・教育・福祉・環境を重視した、市民生活優先の住みよいまちづくりの実現に努めてきました。
先月、決算特別委員会が閉会し、来月の定例議会を経て福岡市の来年度予算編成が進められます。
そこで、この日、わが会派がこれまで本議会や各委員会で主張してきた意見をもとに作成した76項目の
 「2014年度の福岡市予算編成に関する要望書」
を高島市長に提出しました。
 ◆平和都市の確立 
 ◆市民参加の開かれた市政の実現 
 ◆笑顔で暮らせる福祉都市の実現 
 ◆人間味あふれる教育と文化の創造 
 ◆緑と自然を生かした住み良いまちづくり 
 ◆市民の安心・安全な生活 
 ◆環境を大切にした地球に優しいまちづくり 
 ◆産業振興と雇用確保 
 ◆国際化・情報化に対応したまちづくり 
 ◆福岡市総合計画や行財政改革の対応
とりわけ、昨年策定された
 「福岡市総合計画や行財政改革プラン」
に基づく施策の遂行にあたっては、市民や議会の声を十分に反映させるとともに、市民の暮らしの質を高めるための公共サービスの更なる充実、特に、市民の生活に直結する福祉・教育・子育てなどの施策を最優先するとともに、
 「財政健全化」
の名のもとに安易な民営化や人件費削減を行わないことを強く要望しました。
これからも市政報告会や諸集会、市民相談等で聞かせていただいた市政へのご意見やご要望を真摯に受け止め、市政・議会に反映して参ります。
20131111blog.jpg