20100619blog.JPG2千人以上の死傷者を出した1945年6月19日の福岡大空襲から今年で65年。
空襲や戦時下の生活を伝える資料を展示する「平和祈念資料室」の開設を進めている福岡市退職教職員の皆さんが、その実現の第一歩として「平和祈念資料展」を6月18日~20日にかけて開催しました。
子や孫に「戦争の悲惨さ、命の尊さ」を継承するためにも平和祈念資料室の早期の開設が待たれます。