参議院選挙が公示されたこの日の18時、JR博多駅前で、社民党青年局、女性局、福岡県自治体議員団のみなさんと、リレー方式で街頭演説。
         
今回の選挙は、
 安倍首相のめざす「強い国」か、
 憲法を生かした誰もが安心して暮らせる「やさしい社会」か、
日本の進路を選択する極めて重要な選挙です。
社民党は、
 ①改憲阻止
 ②くらしと雇用の再建
 ③被災地の再生
 ④原発再稼働反対・脱原発社会の実現
 ⑤TPP参加ではなく農林水産業を柱にした地域再生
を公約に掲げ、「強い国よりやさしい社会」の実現に全力をあげます。
安倍首相は、再び憲法改正に向けて、改憲発議要件を「各議院の総議員の3分の2以上の賛成」から「過半数以上」と緩和しようとしています。
96条改正の先には、自衛隊を「国防軍」に変え「集団的自衛権の行使」を可能にし、「公益又は公の秩序」のために国民の人権も制限される、「戦争のできる国」への改悪が待っています。
これに「待った」をかけるのは今しかありません。戦後日本が歩んできた平和国家の道を逆行させてはならないことを訴えました。
20130704blog.jpg