福岡市の有形民俗文化財になっている奈多祇園祭が始まりました。「志式座」舞台前はでは地元の人たちが芝生に座り旅芸人一座の三番叟や芝居、子どもたちのダンス、女性部の踊りなど本格的な夏の到来を感じながら楽しまれています。名前のとおり、「芝居」そのものです。江戸時代、疫病退散の願いを込めて歌舞伎を神社に奉納したことから、これまで中断することなく地元の寄付で維持されてきました。しかし出演いただく旅一座の減少や運営のあり方など課題も生じてきています。夏の風物詩を消すわけにはいきません。ここは知恵と汗の出しどころです。
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