20130105blog.jpg 介護の仕事のため、帰省できなかった次男へおせち料理や餅を持っていく途中、大分横断道の山田サービスエリヤに寄りました。
 新聞等で知ってはいましたが、このサービスエリアには、一般家庭約300軒分の発電を行うことができるメガソーラー発電やハイブリッド道路照明が設置してあります。
 特に驚いたのは、手洗い器一体型の小便器と自動ドアです。
男子トイレにある小便器は、用を足したらその場で手を洗い、その水がそのまま下の小便器を洗浄するような仕掛けになっており、1回につき約0.5㍑の節水ができます。
 また、自動ドアは人の体重を利用してドアが開くようになっています。
 さらに、ショッピングコーナーには間伐材を活用した棚も設置してありました。
自然エネルギーの活用や省エネ機器の導入、そして3R(リデュース、リユース、リサイクル)の実践を行いながら、CO2削減が図られています。
 福岡市では学校や公民館への太陽光パネルの設置や風レンズ風車による発電等を進めていますが、今後さらにスピード感を持って、公共施設への導入が求められます。