早朝5時から始まった松くい虫防除作業を見学。松枯れは5月7月頃に羽化したカミキリムシがセンチュウを体内に入れ、センチュウが松内に侵入することが原因です。玄界灘・博多湾沿いの松林における松くい虫被害は2010年頃より増加しており、毎年、薬剤の散布と伐倒駆除により被害防止が図られています。3年前から、地上からの散布に加え無人ヘリを活用した空中散布も行われるようになり、その効果が期待されています。