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 毎年開催されている原水爆禁止(略:原水禁)長崎大会を前に、福岡地区平和行進が7月23日から、鹿児島本線コース(柳川市役所出発)と日豊本線コース(豊前市役所出発)の2コースに分かれて始まりました。
 7月30日(月)は、前日に宗像・粕屋地区から横断幕を引き継ぎ、原水禁福岡地区実行委員会に結集する労働組合や政党、原爆被害者の会の皆さんとともに、博多区冷泉公安からJR南福岡駅まで行進。
 沿道の市民に「核も戦争もない平和な21世紀に」訴えました。年々参加者が減少しているのが懸念されます。
 また、「広島原爆慰霊の日」である8月6日にはJR香椎駅前で、「核兵器廃絶」「脱原発」「再生可能な自然エネルギー社会への転換」を市民に訴えました。
 終了後には、参加者とともに「ピース2012年市民の集い」が開催されている中央区の中央市民センターに直行。
 市民の集いでは、福岡市原爆被害者の会の詩の朗読や高校生平和大使のアピールに続き、映画「東京原発」(2002年製作)が上映されました。
東京都の財源不足解消のために役所広司さん演じる都知事が原発を誘致するというブラックユーモアを交えたストーリーなのですが、「原発は安い、CO2が少なく地球温暖化に貢献している、しかも安全だ」と刷り込まれさていた時に、原発の危険性を発信する映画が作られたことに驚きました。
是非、ご覧になってください。