「森と海の再生交流事業」が佐賀県境の早良区椎原地区で開催され、森林組合やボランティア団体、企業、行政に加え、漁業協同組合や室見川しろうお組合の皆さん、総勢200名を超す方々でヤマモミジやコナラ、クヌギ等1000本の広葉樹の苗木を植えました。
山・川・海は、一体的な生態を形成し、森林から供給される水が豊かな海を育み、貴重な森林の保全は、海や川の漁業者にとってもたいへん重要です。
私も、福岡市森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の一人として昨年に引き続き参加しました。
今年は、オイスカ西日本研修センターで学んでいるインドネシアやマレーシア等の青年も参加し、地元の方々から苗木の植え方や手入れの方法等の説明を受けていました。
ひとつでも多くの事柄を学ぼうとする姿に感心しました。
作業は、苗木が昨年の約半分だったこともあり、短時間で終了しましたが、昨日の雨で山道がぬかるんでいたため、担当の場所から下るのが大変でした。
作業終了後、志賀島弘のさざえ弁当をいただきました。
これがまた美味です。
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