新年を迎える準備も兼ねて、この日は奈多植林会による志式神社や奈多志式座(野舞台)周辺の定例作業。
草刈り機で下草を刈るグループや落ち葉を掃くグループ、一輪車で運ぶグループ等に分かれて8時過ぎに作業開始。
この日は、9時から奈多公民館横の子ども広場で子ども育成会主催の餅つき大会も開かれ、役員さんたちも参加されることになっているため、予定の時間を早めての作業です。
私は、草刈り機の操作が苦手で周りの人を怪我させてはいけないので、従兄とともに落葉掃き。
1時間ほどの作業で、心地よく汗をかきました。
神社の参道には、昨年より、初詣のみなさんのために奈多植林会や自治協議会等の手によって、500本を超す竹灯篭が並べられるようになりました。
今年は初詣に行けなかったため、新年こそはと思っています。
*写真の右が「奈多志式座」。市内で唯一残る農村野舞台で、毎年7月19日・20日には祇園祭が行われ、町内外から多くの方々が訪れ、芝居を楽しまれています。
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