福岡市日本中国友好協会(会長:中村元気、理事長:落石)の定期総会を福新楼で開催しました。
総会には中国駐福岡総領事館の霍頴(カク・エイ)副総領事も参加いただきました。(写真)
20130518blog.jpg
昨年は、日本と中国との国交正常化40周年という記念の年でしたが、9月に領土問題が噴出し、日中関係は国交正常化以来、最悪の状態に陥り、政治経済はもとより民間交流を含め多くの行事が中止となり、未だギクシャクした状態が続いています。
今年は、日本中国平和条約締結35周年の年です。
早期の日中関係の改善を臨む声は両国民ともに多く、打開を図ることが望まれます。
そのためのも、民間レベルの交流は大切です。
私たち友好協会は、結成以来の理念である、日中友好連帯の取組を通して発展を図ること中心に活動してきました。
この日の総会では、総領事館との学習会や情報交換、第5回牡蠣狩交流会の開催、福岡市の友好都市である広州市留学生との交流などの活動を決定しました。