今月12日から開会された福岡市議会12月定例会は20日(金)、待機児童の解消・多様な保育サービスを充実させるための予算約20億円や「博多・中央ふ頭ウォーターフロントの再整備」推進予算約1000万円等を含む補正予算並びに「福岡市犯罪のない安全で住みよいまちづくり推進条例)等、可決し閉会しました。
わが社民・市政クラブ福岡市議団は、「待機児童の解消と多様な保育サービスの充実に関する予算案」については、乳幼児を私立幼稚園で長時間保育することや保育ママを活用した小規模保育事業等の実施については、審議会にも諮問されておらず、拙速であり、保育の質が劣化する恐れもあることから反対しました。
なお、今議会より一般質問において、これまでの「議員一括質問・市当局一括答弁」形式に加え議員選択による「一問一答」形式が導入され、議員・市当局と質問・答弁において責任がさらに大となりました。
私は、初日、2012年度「一般会計」「特別会計」「企業会計」の歳入・歳出決算に賛成の意を表し、
 1.財政運営の基本姿勢
 2.福祉施策
 3.環境問題
 4.就労支援の推進
 5.教育問題
 6.男女共同参画社会の実現
 7.人権・同和教育の推進
の7点について討論を行いました。
*詳細は、「社民・市政クラブ福岡市議団HP」または「福岡市HP:市議会」をご覧ください。
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