冬至の日、中国駐福岡総領事館(中央区地行浜)で、第2回福岡市日中友好協会主催の「中国民俗文化学習会」を開きました。
この日は、冬至。日本では、風邪をひかないようにとかぼちゃを食べる風習がありますが、中国の東北地方では、冬至の日は陽気が戻る吉日と考えられ、家族で餃子をつくってこの日を祝う習わしがあるそうです。
李天然総領事と中村会長(福岡市日中友好協会)の挨拶の後、エプロンを着て総領事館の料理長や職員のみなさんの手ほどきで、はじめての餃子づくりにチャレンジです。
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具を皮で包むのですが、これが難しい。
不揃いの餃子がたくさんできてしまいました。
そして、餃子を囲んでの交流会。
最後は、日本と中国の友好を願いながら「雪国の春」をみんなで、歌い、中国民俗文化学習会を終えました。
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