福岡市中央区の大名小学校、簀子小学校、舞鶴小学校の3小学校と舞鶴中学校を統廃合した施設一体型の小中連携校『舞鶴小中学校』の見学会が、新年度が始まる前の4日に行われました。
同校は、小学生454人と中学生185人(4/7見込)が同じ校舎で学ぶ施設一体型連携校で、地上6階、地下1階の構造。
主に小学生が3・4階、中学生が5・6階で学ぶことになっています。
福岡市は、小規模校や過大規模校の教育課題を解決する取り組みとして、
「学校規模適正化に関する実施方針」(小中学校:12~24学級)
に基づき、保護者や地域の理解を得ながら学校規模の適正化を推進するとしています。
都心部に位置するこの舞鶴中学ブロックは全ての学校が小規模化しているため、2008年より統合再編の計画が進んでいました。
この日は、先生方が、教室に机を搬入したり、学習用具を点検したりするなど、3日後の始業式に向けて慌ただしく作業を進められていました。
舞鶴小学校の新校歌
「~明日~」
のように
「自分を信じ わたしは進む~夢いっぱいにみなぎる力~未来を見つめ わたしは創る ~明日に続く 今日の日を~」
新しい校舎でそれぞれの夢を大きく育んでほしいものです。