私も会員である NPO法人「がんを学ぶ 青葉の会」は、福岡市市民のまつり「博多どんたく」に5回目の参加。
今年は、東日本大震災・原発事故の被災者の方々も参加してもらって元気を発信しようと、松尾倶子会長の発案により仙台市の会員に呼びかけ、参加者を募りました。
そして、福島市や郡山市、仙台市、多賀城市から5名の方が参加され、総勢60名で福博の街をパレードしました。
好天に恵まれたこの日、沿道の方々から大きなご声援をいただきました。
14時からは、議員団どんたく隊、そして、16時からはこの青葉の会どんたく隊と2回、パレードに参加させていただきました。
衣装の着替えや踊りの振り付け等、ちょっと大変でしたが、皆さんと祭りを楽しむことができました。
夕食を兼ねての反省会では、復興が遅々と進んでいない現状や原発再稼働の動きに対しての不安等、報道されていない被災地の現状を知ることができました。
復旧復興は長時間かかります。
あらためて支援の在り方を考えさせられました。
被災者の方々は、どんたくの熱気と声援を地元に伝えると語っておられました。
ご支援いただいた企業や団体、支援者、ボランティアの皆さんに感謝申し上げます。
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